読むもの
コードが届く場所だけ
読み取り元はひとつずつ自分で選べて、いつでもオフにできます。メールは読み取り専用で開くため、既読にしたり、移動したり、削除したりすることはありません。
- 「メッセージ」アプリの新着メッセージ
- オンにした受信トレイの新着メール(1通につき先頭の256KBまで)
- インポートしたBitwardenのログインアイテム(名前、ユーザー名、サイト、認証キー)
プライバシー
CodeCatchにはアカウントもサーバーもありません。コードやメッセージ、メールを外部に送ることは一切ありません。
読むもの
読み取り元はひとつずつ自分で選べて、いつでもオフにできます。メールは読み取り専用で開くため、既読にしたり、移動したり、削除したりすることはありません。
保存するもの
コードとリンクがディスクに書き込まれることはありません。アプリを起動するたびに、「メッセージ」とメールから読み直します。さかのぼる期間は1日、7日、30日から選べます。
接続する先
利用状況のトラッキング、クラッシュレポート、広告はありません。CodeCatchがインターネットにつなぐのは、次の5つだけです。
しないこと
補足
フルディスクアクセスは、macOSでアプリが「メッセージ」と「メール」を読むために必要な許可です。CodeCatchが読むのはこの2つだけです。
アクセシビリティの許可が必要なのは、「Automatically Type Codes」をオンにした場合だけです。
CodeCatchのウインドウは、画面共有や画面収録には映りません。コードは、Touch IDかMacのパスワードでロックを解除するまで隠れています。
コピーしたコードは、クリップボードが変わっていなければ90秒後に消去されます。このコピーではユニバーサルクリップボードを使いません。クリップボード管理アプリには保存しないよう求めますが、ほかのアプリがクリップボードを読むことはできます。
GoogleまたはMicrosoftでログインすると、CodeCatchはGmailやOutlookのメールを読み取り専用で利用できるようになります。Macから受信トレイの新着メールを読み、認証コードとログインリンクを探します。メールの送信、削除、移動、ラベル付けは一切しません。メールはメモリ上で処理し、CodeCatchにもほかの誰にも送りません。ログインのトークンはキーチェーンに保存されます。「Settings」>「Sources」でアカウントを削除すると、Google側でのCodeCatchのアクセス権も取り消されます。Microsoftの場合は、Microsoftアカウントの「プライバシー」にある「データにアクセスできるアプリとサービス」から取り消してください。Googleのアクセス権は、Googleアカウントからも取り消せます。
CodeCatchがGoogle APIから受け取った情報の使用は、使用制限の要件を含め、Google API サービスのユーザーデータに関するポリシーに準拠します。
初期設定ではオフです。「Settings」>「Agents」でオンにすると、Claude CodeなどのAIエージェントがcodecatchツールでコードを頼めるようになります。ツールとアプリのやりとりには、Mac上で自分だけが開けるソケットを使い、ネットワークは通りません。コードを渡すたびにTouch IDかMacのパスワードが必要です。ただし、そのアプリにそのサイトを許可した場合や、「Allow All Without Asking」をオンにした場合は除きます。
オン/オフの設定とルールはキーチェーンに保存されます。直近50件のリクエストの記録(アプリ、サイト、結果。コードは含みません)は、消去するまでアプリの設定に残ります。
認証メールらしいのにコードが見つからなかったメールは、手でコードをコピーできるように残しておきます。最大20件、30分間、メモリ上だけです。
「Settings」>「Sources」でメールアカウントをひとつずつ削除し、Bitwardenは「Remove Bitwarden Codes…」を選びます。そのあとCodeCatchを終了して、ゴミ箱に入れます。
設定と、キャッシュされたロゴは残ります。
codecatch.appはCookieを使わず、広告も表示しません。アクセス数はCloudflare Web Analyticsで数えています。記録するのは、閲覧したページ、参照元のサイト、ブラウザ、デバイス、国です。ほかのサイトでの行動を追跡することもありません。
ダウンロードと、キャンペーン用のタグが付いたリンクからのアクセスも、codecatch.appで数えています。記録するのは、ページ、タグ、参照元のサイト、OS、そしてIPアドレスから割り出した国、都市、インターネットプロバイダです。IPアドレス自体は保存しません。
CodeCatchはオープンソースです。このページに書いたことは、すべてコードで確かめられます。