2.0AIエージェントも、コードを頼めるように

スマホもメールも見ずに、ログイン。

SMSやメールに届いた認証コードを、Macで自動でコピーします。ログインリンクも表示します。あとはどのブラウザやアプリでも、⌘Vを押すだけ。手入力は不要です。

無料 · macOS 15以降 · AppleシリコンとIntelに対応

コードとログインリンクの読み取り元

機能

ペーストできる場所なら、どこでも

Chrome、Arc、Firefoxでも2FAコードを

認証コード(確認コード)もワンタイムパスワードも、探す前にもうコピーされています。カーソルは入力欄に置いたまま。⌘Vを押すだけです。

  • iPhoneに届いたSMS
  • GmailとOutlookのコードも、「メール」アプリを閉じたまま
  • 35言語のコードに対応
PayPalMessages · PayPal
now
729 351 9:41

ログインリンク

リンク先が見えるログインリンク

メールで届いたログインリンク(マジックリンク)も、コードと並んで表示されます。リンク先はいつでも確認できます。送信元と違うサイトにつながるリンクなら、CodeCatchが警告します。

  • リンクは勝手に開かない
  • 送信元とリンク先が違えば警告

クリックする前にログインリンクを確かめる方法

NotionSign-in link
2 min
sign-in.example

This message is from notion.so, but the link goes to sign-in.example. Open it only if you trust this site.

履歴と検索

最近のコードを、ショートカットで

メニューには7日間のコードとリンクが残ります。名前を入力して探し、Returnキーを押せばコピーできます。

  • ⌃⌥⌘C最新のコードをコピー
  • ⌃⌥⌘Fコードを検索

ここで検索を試せます。

CodeCatch
Today5 items
  • Google nowMessages · 22000
    482 913
  • Slack 2 minapp.slack.com
    Open
  • Revolut 6 minMessages · Revolut
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  • Stripe 10:26 Expired
    604 719
  • GitHub [email protected] · Bitwarden
    318 842

Bitwarden

Bitwardenのコードをメニューバーに

Bitwardenのログインを一度インポートすれば、そのコードも同じメニューに並びます。コードはMacの中で生成され、Touch IDかパスワードでロックを解除するまで隠れています。

  • よく使うログインはピン留め
  • Macのスリープやロックと同時にロック

設定方法を見る

CodeCatch

AIエージェント

ログインはエージェント、許可は自分で

Claude Code、Codex、Cursorが代わりにログインするとき、CodeCatchに認証コードを頼めます。どのアプリが頼んだかがカードに表示され、Touch IDで許可します。

  • エージェントの接続はワンクリック
  • サイトを許可しない限り、コードごとに確認
  • ログインリンクは、オンにするまで渡さない

AIエージェントが2FAコードを受け取る仕組み

Terminal wants your github.com codeVerified app
From
GitHub · Mail · verified sender
Timing
Asked 4s ago, arrived 2s ago
Program
claude (name not verified)
Always Allow ⌄

プライバシー重視の設計

コードはMacの外に出ません

アカウントもサーバーもありません。ここに並んでいるのは、アプリの実際のプライバシー設定です。

ロックを解除するまで非表示
Touch IDかパスワードでロックを解除するまで、コードは表示されません。
ディスクに保存しない
コードはメモリ上にだけ置き、ディスクには保存しません。
メールは読むだけ
CodeCatchがメールを既読にしたり、移動や削除をしたりすることはありません。パスワードはキーチェーンに保管されます。
ペーストは自分で
オンにしない限り、CodeCatchがほかのアプリに文字を入力することはありません。
エージェントは許可制
AIエージェントがコードを受け取れるのは、Touch IDで許可したときか、そのサイトを許可しているときだけです。

On Screen

  • Hide from Screen CaptureStays out of video calls, recordings and screenshots
  • Blur Codes Until HoverPoint at a code to read it

Clipboard

  • Clear Clipboard After 90 SecondsNever synced, skipped by clipboard managers

History

  • Keep Codes ForRe-read from your sources, never stored7 Days
  • Clear History When Mac LocksAlso clears a code still on the clipboard

作った理由

コードを探すのに疲れて

ログインのたびに、同じ手間がかかっていました。コードを待って、スマホを手に取り、「メッセージ」を見て、メールアカウントをひとつずつ開く。Mac標準のコード自動入力に助けられることもありましたが、肝心なときに出てこないことがよくありました。

そこで、自分が欲しかったアプリを作りました。どのコードも、届いた瞬間にMacの一か所に表示されるアプリです。開発しているのは私、Uros Gazvodaひとりです。すべての変更は、その理由とあわせてGitHubで公開しています。

Uros Gazvodauros.com

ほかのアプリとの比較

Mac標準でできること、できないこと

機能 CodeCatch macOS標準の自動入力2FHeyMessAuto
使える場所どのアプリでもSafari、26は全ブラウザどのアプリでもどのアプリでも
メールのコードどのメールでもApple MailのみなしApple Mailのみ
ログインリンクあり、リンク先を表示なしなしなし
AIエージェントあり、許可制なしなしなし
コードの履歴7日間、検索可なしなしなし
TOTPコードBitwarden「パスワード」アプリなしなし
Touch IDでロックありなしなしなし
対応言語35記載なし6記載なし
オープンソースはいいいえはいはい
アクセシビリティ権限入力時のみ使わない使う(ペースト用)使う

2026年10月時点。詳しい比較:CodeCatch vs 2FHey、CodeCatch vs MessAuto。

1分でセットアップ

ダウンロードから最初のコードまで

  1. ステップ1

    CodeCatchを開く

    メニューバーに常駐し、Macにログインすると自動で起動します。

  2. ステップ2

    フルディスクアクセスを許可

    macOSでは、アプリが「メッセージ」と「メール」を読むためにこの許可が必要です。設定画面はCodeCatchが開きます。GmailとOutlookには必要ありません。

  3. ステップ3

    必要ならメールを追加

    Apple Mailをオンにするか、Gmail、Outlook、そのほかのIMAPアカウントを追加します。

よくある質問

Claude CodeなどのAIエージェントがコードを受け取ることはありますか?

「Settings」>「Agents」でオンにした場合だけです。渡すのは一度にひとつ、エージェントが頼んだサイトのコードだけです。サイトを許可するか「Allow All」をオンにしない限り、コードごとにTouch IDで許可します。エージェントがメッセージを見ることはありません。仕組みを見る

Chrome、Arc、Firefoxでも使えますか?

はい。新しいコードは届くたびにコピーされるので、どのブラウザやアプリでも⌘Vでペーストできます。

macOSの自動入力とは何が違いますか?

macOSがコードの候補を出すのは、コード用として指定された入力欄だけです。パスワードマネージャーのメニューで、その候補が隠れることもあります。メールで届くコードについては、macOSは「メール」アプリしか使いません。新しいメールを受け取るには、「メール」アプリを開いておく必要があります。CodeCatchはコードが届いた瞬間にコピーするので、どの入力欄でも⌘Vでペーストできます。さらにGmailとOutlookを直接読み、ログインリンクを拾い、履歴を残し、Bitwardenのコードも表示します。自動入力が使えなくなったときは、自動入力のガイドをご覧ください。

どのメールアカウントを読めますか?

Apple Mailに設定した受信トレイなら、ログインなしで読めます。Gmail、Outlook、そのほかのアカウント(IMAP)はCodeCatchが自分で読むので、「メール」アプリは閉じたままでかまいません。CodeCatchは読むだけです。メールを既読にしたり、移動や削除をしたりすることはありません。

なぜフルディスクアクセスが必要なのですか?

macOSでは、アプリが「メッセージ」と「メール」を読むためにこの許可が必要です。CodeCatchが読むのはこの2つだけです。Gmail、Outlook、そのほかのメールアカウントだけを使うなら、この許可は要りません。アクセシビリティの許可が要るのは、コードを代わりに入力する機能をオンにしたときだけです。

Macの外にデータが送られることはありますか?

コードとメッセージはMacの外に出ません。パスワードはキーチェーンに保管されたままです。CodeCatchが接続するのは、オンにしたメールサービスと、アップデートを確認するcodecatch.appです。GoogleやMicrosoftでログインするときはそれぞれのサービスと、BitwardenからインポートするときはBitwardenと通信します。サービスのロゴはGoogleかDuckDuckGoのファビコンサービスから読み込みます。この読み込みは「Privacy」でオフにできます。

CodeCatchの動作環境は?

macOS 15以降で、AppleシリコンとIntelのどちらのMacでも動きます。SMSのコードをMacで受け取るには、iPhoneで「テキストメッセージ転送」をオンにします。

SMSの認証コードがMacに届きません。何を確認すればいいですか?

Macが受け取れるのは、iPhoneが転送したSMSだけです。iPhoneで「設定」>「アプリ」>「メッセージ」>「テキストメッセージ転送」を開き、Macをオンにします。この項目やMacが見つからないときは、iPhoneとMacが同じApple Accountでサインインしているか確認します(Macでは「メッセージ」>「設定」>「iMessage」)。そのうえで、iPhoneのiMessageをオフにしてから、オンに戻します。iPhoneの電源が入っていて、インターネットにつながっていることも必要です。ほかの対処法

CodeCatchがコードを見逃したときは?

GitHubで報告してください。その際、コードを別の数字に置き換えたメッセージを添えてください。そのメッセージがテストになり、次のバージョンから認識できるようになります。

CodeCatchは日本語に対応していますか?

このサイトは日本語ですが、アプリの画面は今のところ英語のみです。それでも、日本語のSMSやメールに届いたコードは認識します。たとえば「認証コード」「確認コード」「認証番号」「ワンタイムパスワード」と書かれたメッセージです。CodeCatchは35言語のコードを認識します。

CodeCatchのアプリアイコン

もう、スマホに手を伸ばさない。

次のコードは、ペーストするだけ。

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