ペーストできる場所なら、どこでも
Chrome、Arc、Firefoxでも2FAコードを
認証コード(確認コード)もワンタイムパスワードも、探す前にもうコピーされています。カーソルは入力欄に置いたまま。⌘Vを押すだけです。
- iPhoneに届いたSMS
- GmailとOutlookのコードも、「メール」アプリを閉じたまま
- 35言語のコードに対応


SMSやメールに届いた認証コードを、Macで自動でコピーします。ログインリンクも表示します。あとはどのブラウザやアプリでも、⌘Vを押すだけ。手入力は不要です。
無料 · macOS 15以降 · AppleシリコンとIntelに対応
コードとログインリンクの読み取り元
ペーストできる場所なら、どこでも
認証コード(確認コード)もワンタイムパスワードも、探す前にもうコピーされています。カーソルは入力欄に置いたまま。⌘Vを押すだけです。


ログインリンク
メールで届いたログインリンク(マジックリンク)も、コードと並んで表示されます。リンク先はいつでも確認できます。送信元と違うサイトにつながるリンクなら、CodeCatchが警告します。


This message is from notion.so, but the link goes to sign-in.example. Open it only if you trust this site.
履歴と検索
メニューには7日間のコードとリンクが残ります。名前を入力して探し、Returnキーを押せばコピーできます。
ここで検索を試せます。









No codes match
Bitwarden
Bitwardenのログインを一度インポートすれば、そのコードも同じメニューに並びます。コードはMacの中で生成され、Touch IDかパスワードでロックを解除するまで隠れています。





AIエージェント
Claude Code、Codex、Cursorが代わりにログインするとき、CodeCatchに認証コードを頼めます。どのアプリが頼んだかがカードに表示され、Touch IDで許可します。
プライバシー重視の設計
アカウントもサーバーもありません。ここに並んでいるのは、アプリの実際のプライバシー設定です。
On Screen
Clipboard
History
ほかのアプリとの比較
| 機能 | CodeCatch | macOS標準の自動入力 | 2FHey | MessAuto |
|---|---|---|---|---|
| 使える場所 | どのアプリでも | Safari、26は全ブラウザ | どのアプリでも | どのアプリでも |
| メールのコード | どのメールでも | Apple Mailのみ | なし | Apple Mailのみ |
| ログインリンク | あり、リンク先を表示 | なし | なし | なし |
| AIエージェント | あり、許可制 | なし | なし | なし |
| コードの履歴 | 7日間、検索可 | なし | なし | なし |
| TOTPコード | Bitwarden | 「パスワード」アプリ | なし | なし |
| Touch IDでロック | あり | なし | なし | なし |
| 対応言語 | 35 | 記載なし | 6 | 記載なし |
| オープンソース | はい | いいえ | はい | はい |
| アクセシビリティ権限 | 入力時のみ | 使わない | 使う(ペースト用) | 使う |
2026年10月時点。詳しい比較:CodeCatch vs 2FHey、CodeCatch vs MessAuto。
1分でセットアップ
ステップ1
メニューバーに常駐し、Macにログインすると自動で起動します。
ステップ2
macOSでは、アプリが「メッセージ」と「メール」を読むためにこの許可が必要です。設定画面はCodeCatchが開きます。GmailとOutlookには必要ありません。
ステップ3
Apple Mailをオンにするか、Gmail、Outlook、そのほかのIMAPアカウントを追加します。
「Settings」>「Agents」でオンにした場合だけです。渡すのは一度にひとつ、エージェントが頼んだサイトのコードだけです。サイトを許可するか「Allow All」をオンにしない限り、コードごとにTouch IDで許可します。エージェントがメッセージを見ることはありません。仕組みを見る
はい。新しいコードは届くたびにコピーされるので、どのブラウザやアプリでも⌘Vでペーストできます。
macOSがコードの候補を出すのは、コード用として指定された入力欄だけです。パスワードマネージャーのメニューで、その候補が隠れることもあります。メールで届くコードについては、macOSは「メール」アプリしか使いません。新しいメールを受け取るには、「メール」アプリを開いておく必要があります。CodeCatchはコードが届いた瞬間にコピーするので、どの入力欄でも⌘Vでペーストできます。さらにGmailとOutlookを直接読み、ログインリンクを拾い、履歴を残し、Bitwardenのコードも表示します。自動入力が使えなくなったときは、自動入力のガイドをご覧ください。
Apple Mailに設定した受信トレイなら、ログインなしで読めます。Gmail、Outlook、そのほかのアカウント(IMAP)はCodeCatchが自分で読むので、「メール」アプリは閉じたままでかまいません。CodeCatchは読むだけです。メールを既読にしたり、移動や削除をしたりすることはありません。
macOSでは、アプリが「メッセージ」と「メール」を読むためにこの許可が必要です。CodeCatchが読むのはこの2つだけです。Gmail、Outlook、そのほかのメールアカウントだけを使うなら、この許可は要りません。アクセシビリティの許可が要るのは、コードを代わりに入力する機能をオンにしたときだけです。
コードとメッセージはMacの外に出ません。パスワードはキーチェーンに保管されたままです。CodeCatchが接続するのは、オンにしたメールサービスと、アップデートを確認するcodecatch.appです。GoogleやMicrosoftでログインするときはそれぞれのサービスと、BitwardenからインポートするときはBitwardenと通信します。サービスのロゴはGoogleかDuckDuckGoのファビコンサービスから読み込みます。この読み込みは「Privacy」でオフにできます。
macOS 15以降で、AppleシリコンとIntelのどちらのMacでも動きます。SMSのコードをMacで受け取るには、iPhoneで「テキストメッセージ転送」をオンにします。
Macが受け取れるのは、iPhoneが転送したSMSだけです。iPhoneで「設定」>「アプリ」>「メッセージ」>「テキストメッセージ転送」を開き、Macをオンにします。この項目やMacが見つからないときは、iPhoneとMacが同じApple Accountでサインインしているか確認します(Macでは「メッセージ」>「設定」>「iMessage」)。そのうえで、iPhoneのiMessageをオフにしてから、オンに戻します。iPhoneの電源が入っていて、インターネットにつながっていることも必要です。ほかの対処法
GitHubで報告してください。その際、コードを別の数字に置き換えたメッセージを添えてください。そのメッセージがテストになり、次のバージョンから認識できるようになります。
このサイトは日本語ですが、アプリの画面は今のところ英語のみです。それでも、日本語のSMSやメールに届いたコードは認識します。たとえば「認証コード」「確認コード」「認証番号」「ワンタイムパスワード」と書かれたメッセージです。CodeCatchは35言語のコードを認識します。
次のコードは、ペーストするだけ。
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